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  iqura  2012-6-18 22:30    iqura photo gallery Gallery


FUJIFILM X-Pro1

購入価格 モニターで借りました。
     (本体116,812円;フジノンXFレンズ XF35mmF1.4 44,936円)24.6.13アマゾン価格


雑誌社のモニターに当たり、レビューの代わりに1か月間このX-Pro1を借りられる事となった。
雑誌社のレビューも無事に終了したので、こちらに集約したものを書いてみたいと思います。
メーカーも感想がいろんな所に載ったほうがいいと思ってるだろうから、いいかなーと思って。

 昨年EOSを買うまでは、ずっとフジフィルムのコンデジを使っていたので、フジフィルムには思い入れがあった。やぱり、一番最初に買ったカメラは思い出がありますよね。
 私が、初めて買ったデジカメは、フジフィルムのクリップイットDS-7だった。それ以来デジカメはフジフィルムのカメラを買っていた。
 クリップイットはカシオのQV-10の対抗馬的存在で、液晶がついてて、撮った写真がすぐに見れるのがスゲーと思ったものですね。
 もう15年以上昔かー・・。石和温泉のコンパニオンのネーちゃんに受けたなー。すごい!もっと撮ってもっと撮って!なんて言われたもんでね・・、最近言われたこと無いなー。
 最近のコンパニオン事情はどうなんでしょうね。結構いろいろ行きましたねー、仕事仲間とか友達とかと。土地によって少しずつお姉さんの質とか内容とかが変わって面白いですね。あっ、各地のコンパニオンのレビューでもしてみますか。

 それでは、早速関東近県のコンパニオンレビューを始めさせて頂きます!
まずは、なんといっても熱海は外せないでしょう。一時期ちょっと衰退の時期がありましたが、最近では若い子が結構入ってきて盛り返しているようですね。少人数からの予約にも細かく応じて・・・

って、始めません!

X-Pro1のレビューを始めます!

     


【見た目持った感じ】

1外観、重量
 大きさはミラーレスカメラでは、一番大きい中の一つです。EOS60Dと比べてみました。
 横の幅は60Dとほぼ同じくらいです。13センチありました(物差し測り)。厚さはEOSと比べるとだいぶすっきりしてます。グリップ部が薄いことと、直線的なデザインだからでしょう。
 重さは446g(タニタ測り)。持った印象は「軽い!」と思いました。なんでだろ、中身がスカスカだからじゃね?と思い、ズッシリ感があるGRDと密度(重量/体積)を計測した所、X-Pro1の方が密度が高かった(体積は物差し測り)ので、きっとその大きさと質感から重たそう!と思って手に取ると「意外と軽い」となるんじゃないかなと思いました。実際に首からかけたり、持ったりすると一眼レフカメラに比べて軽くていいです。街角スナップや山登りのお供などに軽くていいなーと思いました。


2各部の感触
 (1)ダイヤル類
 このカメラは専用のダイヤルが4つあります。1露出 2シャッタースピード 3絞り 4ピント切り替え これらのダイヤルは専用で、他の用途を兼ねていることはありませんので、間違うことなく、すぐに使えるようになるでしょう。ダイヤルを回すのにはある程度力が必要なので、知らないうちに回ってしまった、なんてことはないです。中でも露出のダイヤルはとても使いやすく、他のカメラでもあったらいいなーと思いました。1/3刻みで露出が簡単に、直感的に決めることができます。
 絞りのダイヤルはレンズについています。レンズを構えると自然と触る位置にあるので、自然な動きで絞りを決めることができます。絞りとSSダイヤルにはA(オート)が選択できます。両方Aにすると、「P」になります。両方A以外にすると「M」になります。まあ、当然といえば当然ですが、なるほどなーと思いました。
 普通はどこかのボタンを押してグリグリやって、上記の設定を決めていきますが、専用ダイヤルによって簡単にできるのはいいです。
 レンズの絞りを回しながら撮ってると一端のカメラマンになった気分になります^^



(2)ファインダー
 光学ファインダーと液晶ファインダーが切り替えられる、ハイブリッドファインダー。超かっこいい。ハイテクって感じ。どうなんってんでしょうね。
 でも、撮るときは光学ファインダーで、撮ること多い。やっぱり鮮明だし、なれてるので。光学ファインダーで半押しすると、写る範囲が表示される。撮ると液晶ファインダーに移って撮った画像が表示される。光学と液晶の切り替えは、ファインダーを覗いている時でも、カメラの前面にあるレバーで切り替えられる。まー便利。でもこのレバーだけプラスチックなので、ちゃっちい感じがするのでこれも金属にして欲しいと思った。

(3)背面ボタン
 よく使うボタンは独立してボタンがある。DRIVE,AE,AFなどのボタンがある。大きくて押しやすいが、出っ張りが少なく、クリック感もない。また、ポツっと凸もないので、誤ったボタンを押してしまうこともある。暗い時の撮影などは顕著で、押してないのに、押されていたり、違うボタンを押してしまうこともあった。
 デザイン優先のところもあると思うので、工夫が必要だと思った。
 右にあるQボタン。これを押すと液晶に写るメニューからアクセスでき、背面のクリクリ回るやつで設定できる。まあ普通にできる。

(4)その他
 バッテリーは底面に入れる。直方体のバッテリーだが、普通は間違った入れ方をすると入らない形状だが、このバッテリーは反対に入れてもそのまま入っちゃう。なので、「あれ!さっき充電したばっかりなのに動かない!壊れた!」とびっくりしたことがあった。バッテリー入れるところと、三脚の穴が近いので、クイックシューを装着するとバッテリーの入れ替えができない。クイックシューをつけっぱなしの人も多いと思うので、いちいちバッテリー交換のたびにクイックシューを外すのはめんどくさいと思った。
 グリップ部はしっとりとした感触で、少し盛り上がっている。普通にカメラを構えるのにはそれほど違和感はない。でも、一眼レフカメラの盛り上がったグリップ部と比べると、心もとなくもっと盛り上がったグリップのほうがつかみやすいと思った。
 付属の首掛けストラップは、真っ黒の皮で細身でカッコいい。FUJIFILMの刻印がある。カメラともとてもマッチしている。
 

3外観まとめ
 富士フィルムのXシリーズはすべて昔ながらのカメラといった雰囲気をもっている。X-Pro1もその流れを踏襲し、クラシカルなのに最先端なデザインであるが、もういささか食傷気味であることは否めない。シリーズとは一線を画したデザインに挑戦して欲しかった。でも、眺めているとこうゆうほうが飽きが来ないかもなーとも思えてきたから不思議。
 アナログ感覚の専用のダイヤルはとても使いやすく、直感的に操作でき、ほとんどこのダイヤルの調整だけでどんどん撮れていけるだろうから、街中などで撮ったら楽しいだろうなー、と期待させるのに十分だ。
 




【東京スナップ】

 仕事で東京に行ったので、休み時間を使って、東京スナップと洒落こんだ。
 スーツ姿にクラシカルなデザインのX-Pro1を首からかけ、リュックを背負って、物珍しそうにキョロキョロしながら写真を撮る姿は、昭和の時代の田舎から出てきたお上りさんのそのもの、という気もしないでもないが、そんなことは気にしない。
 大事な会議まであと1時間あまり。与えられた時間はわずかしかない。
 東京駅を出て、何撮ろうかとキョロキョロしていると、丸ビルの中腹から写真をとってる人を発見。行って見ることにした。
丸ビルは何年か前にリニューアルして、綺麗になってる。
 5階くらいのところから展望台にでると、東京駅、東京中央郵便局が見えた。どちらも現在は工事中だった。
【F11・1/90・35㍉】 

丸ビル中をぶらぶらした。おばさんとかが多かった。
ベトナム料理店↓
【F1.4・1/160・35㍉】
レンズを広角レンズに変えて、吹き抜けを撮った。
【F5・1/140・18㍉・+1.3ev】

丸ビルを出て皇居の方面に向かった。
【F5.6・1/100・18㍉・+2】  【F11・1/400・18㍉・-0.67】
スタバで商談とかするのかな?しないか^^
【F1.4・1/680・35㍉・0】
時間が来た。行かなければ、私がいなければ会議も始まらないだろう。(ホントは会議は普通に始まっちゃうし、終わっちゃったりもする。「えっ、キミ居なかったけ?」)

会社が終わり千鳥ヶ淵の方に歩いて行った。強い光源が入ってもへっちゃらさ!
【F8・1/480・35㍉・-1】  【F6.4・1/750・18㍉・-1】
 千鳥ヶ淵は写真を撮ってる人がいっぱいいた。女性のカメラマンが多かった。隣で撮ってた人をチラッとみたらすごい美人でびっくりした。(←この情報は必要か?)
 この後アキバに行って、ネーちゃんポートレイトを撮ろうと思っていたが、カメラの電池が切れて、俺の東京は終了した。

気がついたこと・・・

 (1)軽くていい
 カメラは首からかけて撮っていったが、一眼レフカメラに比べ軽いので、機動力があると思った。レンズも軽くて小さいので気軽に持っていける。普段はあんまりレンズ交換などしないが、何度かレンズを交換した。レンズ交換も苦にならなかった。

 (2)AF関係
 スナップではオートフォーカスの速度も重要だと思うが、一眼レフカメラに比べると遅い(ライブビューでの合焦よりは全然速い)が、焦らされるようなことはなかった。まあ、及第点だと思う。暗い時の合焦はなかなか難しかったが、少し明るいところに合焦点を持って行くと合焦してくれた。ピントも合ってると思う。AFエリアが49点と多いので普段はあまり使わないAFエリアの移動もやってみた。

 (3)電池の持ち
 バッテリーはカメラの大きさに比して小さい。で、やっぱり電池の持ちは良くない。今回はクイック起動OFF、パワーセーブモードOFFで撮っていった所、290枚(RAWとJPEGファイン記録)撮ったところで電池が切れた。今回はEVFで撮ることが多かった(構図を早く決めるのにはこっちの方がやりやすいと思ったから)。説明書では撮影枚数は約300枚となっていた。パワーセーブモードをONにして約350枚(OVF時約1000枚)となっている。
 もう少し電池の容量が欲しいと思った。カメラによっては電池残量1となってから粘る機種もあるが、このカメラは残量1になると数枚撮ると電池切れとなった。

 (4)誤操作
 カメラを撮っていると、背面にあるQボタンを誤って押してしまうことがあった。ちょうど、親指が来るところにこのボタンがあり、出っ張ったりしていないのが原因である。あ~~も~~、となってしまうので、改善が必要と思われる。全体的に背面のボタンは凹凸が少ないので(デザイン重視かな)、実用的なボタンに変えて欲しい。

スナップまとめ
 でかいが、その軽さからスナップにも適したカメラだと思った。付属のレンズも小さくて軽いので、携帯もしやすい。標準の35㍉と広角18㍉の2本あれば十分かな。
 撮れる絵は綺麗で、特に35㍉の描写はいいなーと思った。



【お姉さんポートレート】

 X-Pro1には、フィルムシミュレーションモードっていうのが、搭載されている。フィルムメーカーらしいモードの名称だ。
 PROVIA(スタンダード)、Velvia(ビビット)、ASTIA(ソフト)、後モノクロフィルターが数種類、セピアもある。
 よくわからないのが、Pro Neg.Std と Pro Neg.Hi っていうのがある。パンフレットを見ると「スタジオ撮影にも対応する、ポートレートに適した”プロ用カラーネガフィルム”モード」って書いてある。
フィルムはよく知らないけど、このモードの説明には女性が写っているので、人物撮影に適したモードってことだろう。
Pro Neg.Stdは、やわらかな階調で、肌色の質感描写力に優れています、との説明がある。
Pro Neg.Hiは、メリハリ感のある階調とやや鮮やかな色彩が得られます、との説明がある。
よくわからないが、「人物(普通)」「人物(鮮やか)」って感じだろう。最初からそう書けよ。

・・・えっ、お姉さんはまだかって?大丈夫、もう少し文字が続きます。


   あっ、大丈夫ですか?パソコンの後ろに奥さんや彼女はいないですか?
   「ちょっと、あんた何見てんの!」
   「し、CRJだよっ」
   「CRJって、「恥部を露呈する女子◯生」のことじゃないだろうね!」
   「・・こんな”返し”する女ヤダ・・」ってことになって破局につながりかねませんよ。(そんな作例はありません)


 これは試さねばっということで、東京まで女性のポートレイトの撮影にいってきました。
スタジオ撮影2回目ということで、写真の出来はあれなんですが楽しく撮れました。
スタジオには常時5,6人のモデルさんがいて、撮影者が順番に撮っていく形です。なんか慣れてる人だと好きなモデルさんがいて、その人の出番を確認して行ってお話とかしたりするみたいで、ちょっと「うへー」って感じです。
 で、私もこの前可愛かったモデルの美羽さん目当てで確認して、東京くんだりまで1時間半かけて行ってきました。(うへー)






       

                  【F1.4・1/280・35㍉・+1】


使用レンズは35㍉のみです。手持ちです。ピントはだいたい合いましたが、合焦速度はそれほど速くなく、テンポよくとれた、とはいえない感じです。

写真はPROVIA(スタンダード)、Pro Neg.Std、Pro Neg.Hi を掲載しています。
撮るときは、RAWとJPEG(PROVIA)で撮影して、あとはRAWでカメラ内現像しました。フィルムシミュレーションブラケットっていうのもあって、3枚違うフィルムシミュレーションモードで保存できることもできますが、保存に時間がかかるため、今回は行わなかった。

右からPROVIA(スタンダード)、Pro Neg.Std、Pro Neg.Hi 

  

写真によって違いますが、差は僅少ですね。


スタジオはでっかいライトが2つあって明るいです。(なんだこの小学生みたいな文)

      

  

 




【真鶴半島撮影旅行記】

X-Pro1を持って、一日撮影に行きたいなー、と思ったときに撮影地に浮かんだのが、神奈川県の西の端にある真鶴半島だった。

港やヨットハーバーの風景、魚市場、岩場の風景、景勝地三ツ石海岸、大木が生い茂る原生林など、被写体となる物が多く、
夜は星景写真も撮れる。

こんなお腹いっぱいの場所に1泊2日で友達と一緒に行きました。

カメラはX-Pro1とEOS60Dを持って行きました。9時頃から撮影開始!

1 港、ヨットハーバーゾーン
 真鶴駅から歩いて10分ほどで真鶴の港に到着。採石用の巨大な船の着く港、漁船の港、ヨットハーバーなどがあり、狭いところに変化が楽しい海の風景が広がっている。車を止める場所もあり釣り客などが多い。釣り好きの人は写真が飽きたら、釣りしてもいいですね。
【F16・1/52・35㍉・0】

【F2・1/1600・35㍉・0】

【F14・1/110・35㍉・-1】

【F4・1/350・35㍉・0】


2 魚市場ゾーン
 市場は整備され、2階には食堂、小さい水族館もある。近くにある干物屋で、干物を炙って食べるのもいいですね。
土日はやってない、と思ったら、水がじゃあ~じゃあ~出てたので、やってるのかな。市場では釣り好きの漬物屋の人の目撃情報多数。
【F1.4・1/4000・35㍉・0】

【F5・1/1900・35㍉・0】

【F2.5・1/1700・35㍉・0】


3 琴ヶ浜ゾーン
 岩場の浜、昔はここでよく泳いだ。男だけで。ダイバーの練習場があり、泳いでいると下からぶくぶくいってきて、ビビる。
 隣接する食堂はどれもお高いけど、海の幸がすごく美味しい。
【F11・1/210・35㍉・-0.33】
【F1.4・1/4000・35㍉・0】

4 三ツ石ゾーン
 真鶴半島の先端。三ツ石と云われる景勝地。久しぶりに行ったら昔より侵食されてるような感じがした。
 真鶴では一番の観光スポット。
 近くの番場海岸は星景スポットでもある。
 今回、夜晴れていたら星景大会だったんですが、曇で断念した。
 X-Pro1は300枚撮ったここで、バッテリー切れ・・・・もっと頑張れよ。
【F10・1/150・35㍉・-0.67】

【F16・10s・18㍉・0】
↑これは真鶴じゃなくて、真鶴の近くだった。

5 原生林ゾーン
 よく特撮の撮影が行われるほど、原生林。江戸時代からの植林らしい。木がでかい。県の銘木100選の木は折れていたから残念。
 野鳥の観察小屋もあった。電池切れのため、撮影できず。下の写真は別の日に行って撮った写真です。
【F4.5・1/80・18㍉・-0.33】

【F13・1/60・18㍉・-0.33】
部屋に帰って、宴会して寝た。
次の日は偶然頼朝祭りだったので行きましたが、天候も悪く、のらなかったので早々に引き上げた。
↓FREEDOMな感じ^^
【F6・1/90・35㍉・0】

気がついたこと

(1)パシャパシャ撮るには向いてない?!
 今回久しぶりにEOS60Dも持って出かけ、交互に撮りながら撮影をしました。慣れているせいもあり60Dの方が気持ちよく写真をどんどん撮れた。
 X-Pro1は何かとワンテンポ遅れる印象となった。スリープからの目覚め(セーブモード時)、オートフォーカスの速さなどイラッとすることもあった。
 「行くぞ!」と言えば「アイヨ!」と答えるEOSに対して、「行きますか、どっこいしょ」っていう感じで、おっさんか!君は!
腰を据えて撮るのが向いているのかな。

(2)絵は綺麗
 おっさん、仕事はじめるのはもっさりだけど、いい仕事しますねー。シャープでよく解像してるなーと思いました。


【まとめ】


「放送席、放送席、お立ち台にはたった今、X-Pro1のレビューを終えたiquraさんに来ていただいております。
 えー、早速ですが、レビューお疲れ様でした。」


i「あっ、どうも・・へへっ」

「やはり、皆さん出来上がった写真に興味があるところですが、このカメラの写り、いかがでしたか?」

i「やっぱりねー、お姉さんたち撮るのが楽しかったですね。ほら、小さい子供がいると、なかなか撮影会とか行けないじゃないですか。でも、『レビューに必要だから出かけてくる』って言えば楽勝でしたからね。撮影会場でもみんな首から下げたX-Pro1をチラッと見てくんですよ。ちょっと優越感でしたね。お姉さんたちにも『なにーそのカメラ見たことないよー』なんて、言われたりして。へへっ」

「えーっと、iquraさん?画質はどうでした、X-Pro1の画質」

i「ん?画質ね。超いいよ」

「ぐ、具体的にはどういいんでしょう」

i「具体的にって言ったって、パリっとした感じ?綺麗に写るよ」

「そ、そうですか。前にピントが合う速さが遅いなど、おっしゃってましたが・・」

i「んー。一眼レフに比べれば遅いけどミラーレスじゃがんばってるんじゃない?それを補って余る画質の良さがあるからね。あと、最近ファームウェアのアップデードが来たらしいね。それでは、合焦速度も早くなってるんだって。」

「なるほど、出てきたばかりの機種で多少こなれていない面もあるけど、写りがかなりいいって感じですかね」

i「そうそう。あっ、1つ言いたいことがある。RAWのこと。Proって名乗る割にRAWを軽視してんじゃね?って思ったね。もちろんRAWで撮影できるんだけど、『現像はカメラでしとけ、おまけに現像ソフト付けてあげるけど』って感じなんだよね。現像ソフト(SILKYPIX)ももっさりで、白飛びのとこが変になったり、ツメが甘いよね。ソフトが対応するまでは実質RAWで細かくいじるってことができないなんて、あり得ないよ。アドビに三顧の礼でしょ。JPEGがとてもいいので、なんかもったいない」
←SILKYPIXで現像するとこんななった。もっとも今はアプデートで解消してるらしいが。


「ほう、では最後の質問です。ズバリ、買いですか?」

i「うーん、どっちか選べって言ったら、た、高いけど、買いで!でも、レンズ入れたら20万円でしょ~、いい写りで見合う価格かもしれないけど、絶対的な価格が高いよー。いや私は買えないけど、ミラーレスでおすすめはと言われたらこのカメラって答える。やっぱり新しいAPS-Cのセンサーとこのカメラのために作った大口径の単焦点レンズから生み出される写真の描写は凄いと思いましたね。それは、合焦速度や操作系のだめなところなんて小さいことかなと思わせるくらいだ^^」

「なるほど。やはり、ローパスフィルターレスとしたことが、繊細な画質に寄与していると言う感じなんでしょうか?」

i「ん?何が?」

以上でーす。疲れたから寝るクマー





価格評価→★★★★☆(←10万円切れば★5つかな)
総合評価→★★★★☆(写りは最高)
<オプション>
年   式→2012




おまけ









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